元在住者が本帰国後に徹底リサーチ!シンガポールの二階建てバス完全ガイド

シンガポールの街中を走る、大迫力の2階建てバス。住んでいた頃、あれが日常的に乗れていたことを急に思い出してセンチメンタルになったとある午後のことです。どうも、pirokoです。

そういえば、赤い2階建てバスも走ってたけどアレに私は乗らなかったな…と。

そこで改めて調べてみると、シンガポールの2階建てバスには、①日常の足になる「一般路線バス」と、②特別な思い出が作れる「観光専用バス」の2つがあり、それぞれの違いがハッキリしてきました。

「観光でシンガポール行くけど、結局どっちに乗ればいいの?」「もしかして1日乗車券って買った方がおトク?」「子ども料金ってあるの?」

そんな疑問を解決するために、元在住者の私が本帰国後に最新の交通事情を徹底リサーチして記事にまとめました!

住んでいたからこそ当たり前すぎて気づかなかったこと、そして最新のITシステムを踏まえると、短期旅行ならコスパもタイパも「日本のクレジットカードで直接タッチ」して乗るのが一番スマート。ですが、本帰国した今だからこそ見える、あえて『5ドルの限定カード』を最高の思い出(お土産)として持って帰る裏ワザ的な気づき、子連れファミリーにも必ず知って欲しい料金システムも合わせてご紹介。

読めば路線バスへの不安がスッキリ消えるハズ!『アプリを入れてローカルバスを乗りこなそう!』とワクワク思えるスマートな乗りこなし術と、2つのバスの賢い使い分けを徹底解説します。


🚍一目でわかる!シンガポールの2階建てバス「2つの正体」

一般路線バス(ローカルバス)観光専用バス(オープントップバス)
主な車体の色・特徴緑、赤・白、紫など+ラッピング(広告)バスも赤、オレンジ
とにかくオープントップが目印
2階席の特徴エアコンがしっかり効いた超快適シート屋根なしの開放感バツグンシート
主な目的現地の人や在住者の「日々の移動手段」主要な観光名所を巡る「アトラクション」
料金の目安初乗り約1.10ドル〜と激安(コスパ最強)とある観光バスの1日券は現地で買うと53ドル〜とご褒美価格
支払い方法クレカ(タッチ決済限定で日本発行も含む)やスマホプリ、現地で購入するEZ-Linkカードが主流
※現金はほぼ使えないと思っていた方が〇
公式サイトや旅行予約サイト(楽天トラベル・Klook等)で事前チケット購入が圧倒的に便利!
運行ルートシンガポール全域(普通のローカルな街並みも)マリーナ、チャイナタウン、オーチャードなどの主要観光地

表にある「EZ-Linkカード」というのが、日本でいうSuicaやPASMOなどの交通系カードです。観光バスに関しては事前にチケット購入するのが圧倒的にお得な理由が3つあります!EZ-Linkカードの購入方法についても後ほど触れますね。

【観光専用バス】移動手段じゃない?特別な思い出にするための活用法

街で見かけた真っ赤な屋根なし2階建てバス、もしかして色んな種類(会社)があるのかな?と思いきや、実は走っているのはたったの2社だけ

  • 王道の『赤いバス』:ビッグバス(Big Bus)
  • 格安の『オレンジのバス』:ファンビー(FunVee)

驚くことに、この2社の回るルートや見られる絶景はほぼ同じっていうんだから驚き…だから選ぶ基準はめちゃくちゃシンプル。『安心の最大手ブランドで快適に楽しみたい(Big Bus)』か、『とにかく安く抑えたい(FunVee)』かの2択で選べばOK!

ただ、気になるのは運行間隔かと思ったのでAIに聞いてみたところ

🤖王道の赤(ビッグバス): 約25分〜40分間隔で次々やってきます。
🤖格安のオレンジ(ファンビー): 約60分(1時間)間隔で運行しています。

これは…ぶっちゃけ迷いますね。是非👇でお値段の比較検討してみてください。(以下、アフィリエイトリンク🔗も含みます)

🔴 🚍ビッグバス(Big Bus)の昼間乗り降り自由チケット👉 ビッグバス・シンガポール:ホップオン&オフ・バスツアー

なんか私がよく分からなかったんで、調べたことをAIに表にまとめてもらいました🤖

プラン名有効時間のカウント(メリット)特徴・内容
ディスカバー
(1日パス)
【24時間有効】
9:30~17:15頃まで
日付単位ではなく時間制。1日目の14時に乗車すれば翌日14時まで使えるため、2日間にまたがって観光可能。
イエローとレッドの両ルートが乗り降り自由。初めての観光や、主要スポットを1日まわりたい方に最適。
エッセンシャル
(2日パス)
【48時間有効】
9:30~17:15頃まで
最初の乗車から丸2日間使えるため、お気に入りのスポットで長く滞在しても時間に焦る必要がありません。
じっくり自分のペースで観光したい方向け。1日目で回りきれなかったエリアも翌日以降に網羅。
エクスプローラー
(2日+夜)
【48時間+夜間ツアー】
日中 9:30〜17:15頃
夜 18:15〜(
3時間)
日中の48時間パスに加え、別枠のナイトツアー(約3時間)がセット。別々で予約するよりもお得。
48時間の乗り降り自由パスに、大人気の「ナイトツアー」がセットになった、ビッグバスをフルに満喫できるプラン。
ナイトツアー
(単体)
【指定日夜の1回限り】
18:15 出発
時間制ではなく、指定日の夜に運行する約3時間のツアー。途中乗り降りは不可。
上3つと違い、完全予約制なのも特徴。日中は別の観光、涼しい夜だけオープントップの夜景を楽しみたい方に。

ちなみに、先ほどのリンク先でプラン・日付・人数を選択すると合計金額が出てきました。比較してみてください。

⚠️【エクスプローラー】17:15〜18:15の「1時間の空白」に注意!
サンテックの巨大モール内で涼みながら体力を温存し、18:15の出発を待ちましょう。ツアー内にラオパサ(半屋外のフードコート/ホーカー)で夕食タイムがあるため、お腹は空かせたままでもOK。とは言え、ラオパサの滞在時間はわからなかったので軽い食事もアリ?

🟠 🚍ファンビー(FunVee)の1日乗車券👉 ファンビー・オープントップバス1日乗車券

更に見つけたのがシンガポール名物の『水陸両用車(ダックツアー)』がセットになったお得なコンボチケット!コレ、私乗ってみたいと思ってたのに乗らずに帰国して後悔してるヤツです…だからこそ、これからシンガポールへに行く皆さんには、ぜひあの『道路から海へザブーン!』と飛び込む大興奮の瞬間を体験していただきたい。

バス単体の快適さや本数なら『ビッグバス』の勝ちでしょうけど、『水陸両用車にも乗って、格安でマリーナを遊び尽くしたい!』という欲張りな子連れファミリーやカップルなら、ファンビーーのセットプランを選ぶのもかなりアリな選択肢ですよ!

さて、限られた日程だと暑い日中は移動だけでクタクタになりそう…と思った方!多少お金はかかっても、体力と時間を節約してシンガポールの一番いいところを「涼しい夜に」120%満喫できるのがナイトツアー!

🎫 楽天トラベル観光体験公式:ガーデンズバイザベイの光のショー✨がバッチリ見られる!18:15サンテック発の夜用周遊ツアー:Big Bus シンガポール・ナイトツアー予約ページ

ネガティブなことはあんまり言いたくないんだけど…ツアールートを確認してみて個人的に残念だなぁと思ったのが、マーライオンを間近で見られないこと。ただ、最後に乗車場所に戻らず「クラークキーで下車」を選べるようなので私から提案を。

Googleマップ、クラークキー駅からマーライオン公園までの経路結果。徒歩で20分かからない程度。
毎度大好きGoogleマップ先生のスクショ。川の北側、ボートキー経由がやっぱりオススメ!

はい、徒歩でも移動可能!夜、涼しい時間なら川沿いを歩いて向かうのもいかがですか?(小さなお子様いるとちょっとしんどいか…)

どうしてこんなにマーライオンを推すのかはコチラ👉ひと目で「シンガポールらしさ」を感じられる場所🦁✨

こういうツアーを予め活用することを決めると、旅全体の計画をしやすくなるのでは?そして、リサーチして分かった「事前にチケット購入するのが圧倒的にお得な理由」の3つ!

① 【超重要】ネットで買った方が「圧倒的に安い」(オンライン割引)

ビッグバスの公式サイトやKlook、KKdayなどは、常に「オンライン事前予約割引」をやっているご様子。当日、現地のカウンターに並んで定価(ウォークイン価格)で買うよりも、事前にスマホでポチッと予約しておいた方が数千円レベルで安くなることも。

② 大人気の「ナイトツアー」は当日だと売り切れる可能性がゼロじゃない

昼間の乗り降り自由のルートなら当日でも乗れますが、「ナイトツアー(夜の周遊)」は、座席数が限られている完全予約制。当日現地に行ってから「今夜のナイトツアーに乗りたい!」と思っても、すでに満席でチケットが手に入らないリスクが怖い…と思いませんか?

③ 英語でのやり取りや、貴重な観光時間のロスを防げる

私は2年以上シンガポールに住んでいましたが、英語は単語を無理に並べるような壊滅レベル。だもんで、現地だと英語でチケットの説明されて困惑する時間は、大きなタイムロスに。(え?そんなの私だけ?)
日本にいるうちに(あるいはホテルの部屋で)日本語のサイトで理解・決済を済ませ、スマホにQRコードを出しておけば、当日はバス停でそれをピッと見せるだけで一瞬で乗車!

とは言え、『分かった!それは分かったけど、そこはなんとか少しでも移動費を最安でなんとかしたい!』という本音を叶えるなら、ローカルバスを乗りこなしちゃえ!の一択であります!

【一般路線バス】乗り放題パスは不要?クレカが一番おトクな理由

こちらも手っ取り早く表にしてみました!支払い方法として考えられるのは以下の4つの方法です。

① 日本のクレカ(直接タッチ)② 一般公共交通の1日券(ツーリストパス)③ 観光バス専用1日券(ビッグバス等)④ EZ-Linkカード(現地で購入)
乗れるもの一般の路線バス(2階建て含む)
MRT(地下鉄)
一般の路線バス(2階建て含む)
MRT(地下鉄)
2階が屋根なしの
観光専用オープントップバスのみ
一般の路線バス(2階建て含む)
MRT(地下鉄)
費用の目安実際の運賃(しかも激安)
1日0.60ドルの手数料
1日券:約22 SGD
(窓口返却で10ドル返金)
1日券:少なくとも30 SGDくらい~
(時期や購入場所で変動)
初期費用:10 SGD
(うち5ドルはカード代で返金不可)
チャージの手間完全にゼロ
(手持ちのクレカで即乗車)
不要
(購入時のみ窓口に並ぶ)
不要
(現地窓口で購入かネットで事前予約)
毎回必要
(※2026年現在、現金対応機が減少中らしい)
こんな人におすすめ!1週間以内の短期旅行者
手数料を払っても一番安くてラク!
元が取れなくても『万能パス』が欲しい
これならバスも地下鉄も乗り降りし放題!
景色や風をエンタメとして
観光重要どころのとりこぼしも防げる
長期滞在者
またはクレカのないお子様

1日0.60ドルの手数料」はコチラをご参考に👇

👉 SimplyGo公式:FAQ for Contactless Bank Cards(非接触型バンクカードに関するよくある質問)
(※このページの中にある「Why is there an administrative fee charged for the use of foreign-issued contactless bank cards?」という項目に記載されているものを日本語翻訳しました)

そして何より申し上げたいのが、シンガポールの交通費は実は激安!という現実。※ざっくり「1ドル=110円」で計算して日本円を記載します。

🇸🇬 シンガポールバス vs 🇯🇵 都バス 徹底比較

🇸🇬シンガポールのローカルバス🇯🇵 東京の都バス(23区内)
ちょっと隣のバス停まで乗る約128円(1.11ドル)
(乗った分だけなので激安!)
一律 210円
(1区間だけでもこの値段)
横断するような長距離移動最高でも約271円(2.47ドル)
(EZ-Linkカード利用時の最長距離の場合)
一律 210円
(どこまで乗っても定額)
日本のクレカ(タッチ決済機能は必須)そのまま使える!
(スマホやApple Payでも乗車OK)
使えない
(Suica等の交通系ICのみ)
地下鉄(MRT)への乗り換えほぼタダ(数円)で乗り継げる!
(45分以内の乗り換え割引が強力)
全額ダブルでかかる
(バス210円+地下鉄代で大出費)

え…こんなに安かったの?と本帰国後にビビる私。とはいえ「どうやって乗るの?」が一番の問題かと思われますが、ご安心ください。シンガポール全体がITネットワークで一元管理されているからこそ、アプリが最強の武器になります!

📱アプリを入れてローカルバス🇸🇬🚌を乗りこなそう!

ココで登場Googleマップ先生ですよ!(もちろんブラウザでも)

例えばマリーナベイサンズからマーライオン公園の経路を検索して出て来たのがコチラ👇

Googleマップでマーライオンからラッフルズホテルへのバスルートを検索した画面
※Googleマップアプリでの検索結果をスクショ

公共交通機関を使うと12分かかる、と。緑に囲まれた数字「106」「133」がバスの番号で、「3分後」はあと何分後にバス停(この場合はマリーナ・ベイ・サンズ・シアター)に来るかを表示しています。更に詳細ページを開けば…

Googleマップでマーライオンからラッフルズホテルへのバスルートを検索した画面の詳細
※コチラもGoogleマップアプリの検索結果をスクショ

さっきは「106」「133」の2つがありましたが、次に来るのは「106でBt Batok Int行き」、スクショ下部「1駅(2分)」は「途中に停留所1つあって、バスに乗っている所要時間は2分」ということがわかります。

さらに凄いのが、バスに乗っている間も地図上で「自分が今どこを走っているか」がGPSでリアルタイムに動くこと

「あれ?乗るバス間違えて、反対方向に向かってないかな…?!」という私のような方向音痴あるあるの恐怖も、地図上の青い丸(自分)が目的地に向かって進んでいるのを見るだけで、一瞬で「よし、合ってる!」と安心できちゃう、と。

初めてのシンガポール旅行なら、これだけでもう十分すぎるほど至れり尽くせりですよね!

そして何より私はここで2階建てバスに特化してお伝えしたいわけです。Googleマップアプリでは来るバスが2階建てかどうかまでは分からないんですよ。

私が2024年末の本帰国まで毎日のように愛用し倒した、2階建てバスが何分後に来るかまで丸わかりになる神アプリの使い方を、こちらの記事【シンガポール】2階建てバスが分かる!おすすめバスアプリ2選にて、画面付きで詳しく解説しています。息子の『絶対に2階建てバスに乗りたい!』というワガママにもこれ1つで対応できた、子連れ旅行にも大活躍間違いなしのアプリですよ!

もうひとつGoogleマップアプリの惜しいところは値段がわからないこと。私が紹介している2つのアプリの1つは詳しい行き方に加えて値段も表示されます。とは言え、前の表でも示した通り最高でも2.31ドルなんですけどね。

⚠️ 【ここで超重要事項】日本の感覚は通用しない!バスのタッチは「1人1枚」&子どもの年齢・身長ルール

子連れ旅行を計画している方が読んでいることを想定してお伝えしたい。「日本のバスや電車なら、Suicaが1枚あれば運転手さんに言って複数人分をまとめて『ピッ』と支払うことができますよね。

ですが、シンガポールの交通機関ではこれが1ミリも通用しません🙅

シンガポールの決済システムは、『1人につき、1枚のカード(または1台のスマホ)』が絶対ルール。たとえ大人のクレジットカードであっても、1枚のカードで『大人2人分』を続けてタッチして支払うことはシステム上、絶対にできない仕組みになっています。そのため、家族旅行やグループ旅行で行く場合は、全員がそれぞれ別々のカードやスマホを用意しておく必要があります。

シンガポールのバス(地下鉄も共通)は、日本とは一味違って『年齢』だけでなく『身長』も無料かどうかの基準になります! お子様のタイプに合わせて、出発前に以下の3つのどれに当てはまるかチェックしておきましょう👇

子どものタイプ運賃(バス・MRT共通)乗り方と必要なもの(1人1枚)
👶 身長 0.9m 未満
(かつ7歳未満)
完全無料 🟢手続き・カードは一切不要!
大人がタッチする際、前側にぴったり立たせて一緒に自動改札やバスのバーを通り抜ければOK!
👦 身長 0.9m 〜 1.2m
(かつ7歳未満)
完全無料 🟢
(※カードがないと有料)
無料の「専用カード」が必要! 💳
チャンギ空港駅などの窓口にお子様のパスポートを提示して『Child Concession Card』を貰い、自分でタッチして乗ります。
🎒 7歳以上
(または身長1.2m以上)
有料(大人と同じ) 🟡大人と同じように「1人1枚」決済が必要! 🙅‍♀️
日本のクレジットカード(タッチ決済対応)をお子様名義のスマホに登録して持たせるか、現地でEZ-Linkカードを1枚買って持たせます。

しかも、この7歳未満の無料カードは『どこの地下鉄の駅でももらえるわけではない』ので要注意!発行できるのは、チャンギ空港駅オーチャード駅など、一部の主要駅にある『SimplyGo チケットオフィス』だけです。しかも、窓口の営業時間(夜21時までなど)もあるため、夜遅くにシンガポールに到着するファミリーは初日に作ることはできませんね…

90cm以上のお子様や、7歳以上のお子様がいるファミリーでバスや地下鉄に乗る予定なら、全員分のタッチ手段(カードやスマホ)をどう用意するか事前にシミュレーションしておくことが、現地でスムーズに旅がスタートできる最大の対策ですよ!

そうなると次に気になるのはEZ-Linkカードの購入方法。ココは私が説明するよりも、大手さんの記事が圧倒的にわかりやす!👉私も在住期間中に相当SingaLifeさんにお世話になりました🔗【2026年最新版】EZ-Linkカード情報

さて、実際に乗るときに合わせて気を付けて欲しいのは「乗るよ」「降ります」のアピール。

日本は停留所に立っていれば必ず停車してくれますが、シンガポールはそうはいきません。一歩前へ出るなり、手をあげるなり、必ずサインが必要です。降りたい時は日本と同じく車内にあるボタンを押してください。(ちなみに私は押したのに停まってくれなかったって経験が数回あります…)


シンガポールの2大・二階建てバス事情、いかがでしたでしょうか?最後に、この記事のポイント+移動手段選びの参考にして欲しい考え方をお伝えします。

  • 🔴 観光バス(赤いヤツ):特にナイトツアーに関しては、多少お金は高くなっても体力と時間を節約したい場合にピッタリ!
  • 🟢 一般の路線バス: 「移動費はとにかく最安でなんとかしたいんや!」という人は、日本のクレカを直接タッチして、Googleマップ+現地でも日常的に使われているアプリをお守りに乗りこなすのが大正解!

旅行中のコストやタイパ(最近よく言う時間対効果ってやつですね)だけで言えば、手持ちのクレジットカードで「直接ピッ」と乗るのが一番安くてラクなのは間違いありません。そして「だったら、全員分ネットでポチッと一発予約して乗れる『観光専用バス』を使う方が、多少高くてもカードを何枚も準備する手間もないし結果的に一番ラクじゃん!」って考えもひとつ!

…だがしかし!本帰国してシンガポールを外から眺めている今だからこそ、これからシンガポール旅行を検討している方にお伝えしたいことがあります。

この本帰国後の徹底サーチでわかったのは、今のシンガポールには「EZ-Linkカードの限定デザインが自分で選べる自動販売機」が街中にたくさん設置されているってこと!

在住時代を思い返すと、夫が私たちの渡航に合わせて駅の窓口でEZ-Linkカードを購入してくれていました。窓口購入だと、駅員さんがランダムに渡すからデザインが選べないんですよ。それに対して自動販売機ならサンリオやディズニーなどの可愛い限定カードはもちろん、なんと今は、カバン等にぶら下げてそのまま改札にタッチできる、立体的な「EZ-Linkチャーム」なんていう悶絶級に可愛いグッズまで自販機で買えちゃう時代!

『今どんな限定デザインやチャームがあるのか、今すぐ実物を見てみたい!』という方は、EZ-Link公式Instagram (@ezlinksg) を覗いてみてください!見るだけで旅行前のワクワク感が爆発すること間違いなし🥰さっきのSingaLifeさんの記事でも触れられています。

そして、まだシンガポールにいるお友達から現役で使っているEZ-Linkカードの写真を送ってもらいました👇

EZ-Linkカード、きっと2024年夏に発行されていたデザインの1つ
本帰国直前に知り合ったお友達より。地下鉄の窓口で購入したとのこと。
EZ-Linkカード、『Child Concession Card』可愛らしいバスのイラストデザイン
ちいさなお子様のいるお友達より。『Child Concession Card』がコレです!

EZ-Linkカードじゃなくてクレカで乗っている彼女の「娘さん専用」EZ-Linkカードがコチラ👇

EZ-Linkカード、サンリオコラボデザイン
サンリオコラボ!知らないキャラもいるー。購入場所は「セブンイレブンだと思う」とのこと。

実はこの他のデザインも送ってくれたお友達がいるのですが、これからまだ集まる予定なので別記事で思い出に残したいと思っております!

これを是非、旅の移動手段とともに、お土産のひとつとしてカウントするのもアリなんじゃないかと!

最後の最後に、この記事を書いてて思ったこと…旅行者の数だけ、それぞれの正解がある。この記事が、その自分だけの正解にたどりつく助けとなっていたら…私は最高に幸せです♡

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2度目の海外帯同はシンガポール ~piroko、上海に引き続きまた帯同するってよ~
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