2026年6月の読書ダイジェスト|Instagramストーリーズまとめ

読書ダイジェスト

最近はこの読書ダイジェストくらいしか投稿がない訳ですけども…我が子が夏休みに入りましたので、次は久しぶりに旅行記録を書くことができそうな予感!どうも、pirokoです。

先月5月9冊、6月4冊…一気に読書スピード減速。

『家族のトリセツ』黒川伊保子(NHK出版新書)

ジャンルはコミュニケーション、脳科学・教養

毎度大好き黒川伊保子さん、トリセツシリーズ!これで何冊目なのか、結局わからず…まぁ、良い。

んで、何となくInstagramを見返してたら、実はシンガポール時代に日本人会の図書室で読んでいたことが判明。「読んだことあるなって感覚」が全くなかったのは、黒川さんの本を何冊も読んでたからかなぁ。せっかくなので載せますね👇

2024年の5月に読んでたんだなぁ…引用文も全然違うし、こういうの面白いな。

どうせなら、記録に残ってる本のことをChatGPTに伝えておいておくのも面白いかも!

『母脳 母と子のための脳科学』黒川伊保子(ポプラ社)

ジャンルは脳科学、子育て、家族論、教養

ホント、家族エピソードが幸せ過ぎて好きよ。尊いのなんのって!

ChatGPTの解説によると

🤖この本は、「母親はこうあるべき」という話ではなく、母親の脳はどのような特性を持ち、子どもや家族との関わりにどう影響するのかを、黒川さんらしくやさしく解説した一冊だね。

『ナチュラル女子脳がやってきた』黒川伊保子(東京書籍)

ジャンルは脳科学、コミュニケーション、ビジネス・教養

黒川さん好き過ぎて今月だけで3冊。今月4冊中の3冊が黒川さんよ…好き過ぎるでしょ。

副題に「どうして女性社員はあなたの言うことを聞いてくれないのか」ってあるけど、男女の脳の違いやコミュニケーションについて、黒川さんが優しく教えてくれます。女子脳と男子脳を対立させるのではなく、「違うから面白い」という視点が好きぃ!

『生贄探し』中野信子・ヤマザキマリ(講談社)

ジャンルは対談、社会論、脳科学、/教養

こうしてみると、今月は脳科学系の本ばっかりですなぁ。

「誰かを悪者にする社会」や「集団心理」をテーマにしていて、以前買って読んだ中野信子さんの『ヒトはいじめをやめられない』に通じるところもあったかなーと。ヒトは何故誰かを排除したくなるのか、みたいなことが共通してる感じ。

最後はChatGPTの総括。

🤖6月は脳科学月間だったね。6月の読書ダイジェストを書くなら、私はこの月を「人を知るための4冊」と表現したくなるくらい、テーマがきれいにまとまっていると感じたよ。📚

まぁ、4冊とも大好きな黒川さんや中野さんの本だから「脳科学月間」と言われて「それな」と納得せざるを得ない総括でありました。

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2度目の海外帯同はシンガポール ~piroko、上海に引き続きまた帯同するってよ~
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