ホイアンで2泊した後、バナヒルズへ!バナヒルズは数年前、上海帯同中にも行ったことがありまして、また行きたいと思っていた場所。コレで有名になったところです👇

なんとまぁ映える場所!この日も天気が良くて最高の写真撮れて感激!
その以前行ったときは、ダナンのとあるホテルに連泊するのが決定していました。そこから移動も簡単ということで日帰りだったのですが、みっちりバナヒルズを満喫したい!ということで、今回は宿泊!しかも2連泊!
ロープウェイに乗ってからでしか到着できないバナヒルズ(sun world ba na hills)ですが、バナヒルズで宿泊するならこのメルキュール ダナン フレンチ ビレッジ バナ ヒルズしかないです。しかも、フランスの古き良きお城や教会のような宿泊棟が、石畳の街の中に何棟にも分かれて点在するホテル。
どこを切り取っても最高にフォトジェニックな世界が広がるバナヒルズ。このバナヒルズ唯一のホテルの詳細を、この日お世話になった朝食会場も含め、大量の写真とともに体験記としてシェアいたします!
💡【2026年 本帰国後リサーチ情報①】※この記事は2024年投稿でシンガポールから旅行したときの記事です
調べてみたら、こちらのホテルは「楽天トラベル」では現在取り扱いがないご様子(市内の系列ホテルと間違えやすいので注意してくださいね!)。ただ、アジア圏の割引プランが充実しているアゴダ(Agoda)を見たところ、ユーザー提供写真が200枚!総クチコミ数はまもなく20,000件!圧倒的に参考になりそうです!

2026年最新ルールに対応した宿泊プラン徹底リサーチ記事はこちら👇
以下はホテル公式予約ページからのスクショなのですが👇

👆の説明通り、本当に美しい光景を楽しめるホテルでした!(ホテルのInstagramもどうぞ✅)
実際のお部屋からの景色がコチラ👇


このホテル「メルキュール ダナン フレンチ ビレッジ バナ ヒルズ」、7棟に分かれています。メインホテルのフロントにてチェックインをして、割り振られたお部屋に移動します。私たちは「Hotel De Nice」でした。

チェックインが済むと荷物はベルボーイさんが運んでくれました。娘のリュックまで背負ってくれる優しさよ。(ただし娘本人は困惑している)
敷地内の歩道はご覧の通り平らではなく、ボコボコのレンガ?なんですよね…雰囲気としてはすっごい素敵なんですけれどもスーツケースのタイヤが心配になるほど。なので、運んでもらえて本当に助かりました!

さて。お部屋の中をご紹介!
スタンダードルーム(ツイン)を2部屋予約、2部屋でSGD574.08。朝食付きのプランです。予約はTrip.comにて。

思ったほど写真を撮っていなかったこのホテル…このベッドの向かいの壁側に、十分な大きさのテレビ、デスクもあります。あと、スーツケースが置けるバゲージラックも1つ、ありました。
ちなみに最近のテレビには、いろいろとアプリ?が入っているご様子で、YouTubeとか見られるようになっているのは画期的!おかげでこのホテルでもいつもの体操や筋トレ動画がスマホ使わなくても見られて助かったー!そして、Free WiFiもありがたや♪
👇は洗面台。鏡下にあるのは瓶入り(蓋はワインとかにあるスクリューキャップタイプ)のお水。ベトナムも水道から出るお水は飲用水じゃないですからね…

洗面台の背面がトイレとシャワールーム。standardルームにはバスタブありません。
👇はシャワールーム。ホイアンで泊まったホテル同様、リンスやコンディショナーはなし。壁に備え付けられているのはシャンプーとボディソープ。
✅ホイアン旧市街地まで徒歩10分の好立地!絵画に囲まれたオシャレなブティックホテル👉【Son Hoi An Boutique Hotel & Spa/ソン ホイアン ブティック ホテル&スパ】

紅茶のティバッグがフレーバー(ピーチ)ティでした!珍しい!

お部屋は少々狭くともバナヒルズ全体の雰囲気がとても良いので、私には十分でした。私はほぼ外で過ごしていましたし。
さて、お部屋以外のご紹介。朝食についてです。
最初に「ホテルは全部で7棟」と申しましたが、以下のような感じ。

私たちが泊まった棟にもレストランがあるような表記がありますが、営業しておらず。朝食は他の建物への移動(チェックイン手続きした建物)が必要でした。
この朝食が、まぁ大当たり!

席はどこでも良いとのことで、まずは席を確保して…









広々しているので、人が多くても圧迫感なく落ち着いて食事が選べました!子ども達も美味しいパンに出会えて満足のご様子!(これが何より)




食事が終わると、また外を歩いてホテルに戻るのですが、バナヒルズってホントどこを切り取っても絵になる場所!






美味しい朝食の後に朝散歩かねて、中2娘と美しい景色を撮影するのは、最高に楽しい時間でした。
娘の撮影能力…景色の切り出し方、構図の決め方が上手すぎるんだよなぁ…生まれ持った美的センスが羨ましいZE!
【2026年 本帰国後リサーチ情報②】
日帰り主流のバナヒルズですが、思い切って泊まったからこそ、家族で一生モノの特別な時間を過ごすことができました。
そしてなにより、宿泊者だけの早朝ロープウェイを使えば、あの「神の手(ゴールデンブリッジ)」も、朝なら大混雑なしでゆっくり楽しめちゃうかも…?!
ホテル公式ページ内にある『Golden Hours at Golden Bridge』のページには日帰り観光客は乗れない、宿泊者だけが乗ることのできる早朝ロープウェイが運行されているようです!私ら、なんで知らなくて乗らなかった!(大号泣)
これから泊まる方はどうか絶対に逃さないで!私らの代わりに乗ってきてください!
さて、この記事で朝食のご紹介はできましたが、その他の食事については以下の記事で詳しく!
✅バナヒルズ2連泊した私たちが実際に食べたものをご紹介はもちろんのこと、ランチやディナーに活躍しそうなお店も合わせてご紹介!👉バナヒルズの食事事情まとめ
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