圧倒的モクテルの豊富さで飲めない人も損しない「昼飲みオードブルスタンド」が女子会に最高すぎた件

あんなに書けない時期が続いてたのに、急に書きたいことが押し寄せる時期に突入中です。どうも、pirokoです。

先日、シンガポール帯同していた頃に知り合ったお友達と「夏休みおつかれ!」の会を開催してまいりました。

「せっかく集まるなら、お酒を飲む人も飲めない人も全員がドリンクを妥協したくない!」
「でも、おしゃれでコスパが良い場所なんて都内にあるの?」

そんなワガママな願いを叶えるべく、お友達が見つけてくれたのが京橋駅直結のロビーラウンジ東京日比谷バーの2.5時間飲み放題付きプランでした。

なんと、本格的なモクテル(ノンアルコールカクテル)が30種類以上という驚きのラインナップ!

ただ、この女子会の途中、私はある強烈な違和感を抱くことになります。ネットの予約画面や、文字だけのメニュー詳細を眺めているだけでは、絶対に気づけなかった「このプランの正体」

ぶっちゃけテンションダウンの一面や、2.5時間を120%大満喫するための「事前の攻略法」まで、リアルな感想をお届けします!


場所は京橋駅直結のビル、京橋エドグラン3階。東京駅八重洲南口からでも徒歩で約10分の好立地。ちなみに私は待ち合わせより1時間早く東京駅に移動して、アルコール含めた飲み放題だってわかってるのにクラフトビール2杯キメてから移動してます(笑)

【私の勝手な勘違い?】これは「アフタヌーンティ」と言うよりは「極上のおつまみコース」+「5種楽しめるデザート」のコース

お友達が一休.comで予約してくれまして、プラン名は【アフタヌーンティー】お酒&カフェ2.5時間飲み放題!温菜&オードブルスタンド

実際のお料理たちを順番にご紹介しましょう。まずは乾杯のドリンク👇

シャンパングラスに入ったスパークリングワインで乾杯する様子。まるごとイチゴ2つ入り。
イチゴ🍓の入ったスパークリングワイン!しかもノンアルコールでも対応してくれます!/piroko撮影

この乾杯ドリンクはコースの詳細に載ってない気がするんですが…もしかして、特別なサービスだったのかも。

そのあと少ししてからお料理が運ばれてきました。それが絶品おつまみオードブルスタンド!

2段スタンドに盛り付けられたおつまみ。
「アフタヌーンティーらしさ」漂う2段スタンドがステキ✨/piroko撮影

上段真ん中の黒い小さな器に入っていた、チーズホイップフロマージュ+オマール海老のソース…これが最高に美味しかった!撮影角度が下手過ぎて見えないけど、その奥にマーブルのチーズとクランベリーがありました。これ、アフタヌーンティーでいうセイボリーとは違う!しかし!圧倒的にオシャレすぎる最高のお酒のおつまみ!

そして圧倒的違和感は、次の温菜で感じたのであります。

四角い白皿の上に、トリュフ風味のフライドポテトのバスケットと、小さなライスコロッケ
piroko撮影

これがオードブルスタンドの約30分後にサーブされます…私、アフタヌーンティーって、全部最初から揃ってるのが基本的ルールなのかと思っていたのですよ。

AIにも聞いてみましたが🤖基本的にはコースのように一皿ずつ順番にサーブされるものではなく、3段のティースタンド(またはプレート)で一度にまとめて提供されるのが一般的です🤖だと。

ってことは、これって現代バーの進化系アフタヌーンティーって解釈すると納得のスタイル?特にこの温菜って揚げたての方が美味しいもんね、絶対。

しかも、フライドポテトもライスコロッケも飲み会コースにありがちメニューだと思われますが…フライドポテトはトリュフ風味でライスコロッケはイカ墨!さすが都内超一等地のバー!

そして最後に参りましたのがスイーツですね🍰

黒い丸皿の上にスイーツ5種の盛り合わせ+生クリーム
ぶっちゃけ個人的にはスイーツこそ、スタンドに乗せて欲しい…/piroko撮影

そして、この2.5時間のコースには、ちょっとした「時間配分の罠」が潜んでいた…

ドリンクのラストオーダーが30分前に対し、デザートがお目見えしたのはスタートから実に1時間半後。これまで私が経験してきた王道のアフタヌーンティーなら、セイボリーと共に最初からスイーツが鎮座しているのが当たり前。だからこそ、この「デザート滑り込み」+「平皿盛り付け」には、ぶっちゃけ少しテンションダウンしてしまったのが本音です。

でも、がっかりしているだけで終わらないのが大人の楽しみ方。「もし次回、リピートするならどうする?」と考えたとき、思いついたことが。それは、お店の方に「デザートの提供を少し前倒しにしてもらうことはできますか?」とワガママをぶつけてみること。

何と言っても女子会の一番のメインディッシュは「ノンストップな女子トーク」だと思いません?30分前ラストオーダーの壁を逆算して、早めにデザートをテーブルに迎えておく。これができれば、後半のコーヒー・紅茶タイムまで何倍も豊かになり、おしゃべりの時間をもっとがっちり確保・堪能できるはず!

【神コスパな理由①】お酒を飲まない人も大満足!30種以上の本格モクテルが飲み放題

乾杯の「苺のスパークリングワイン」、見た目そのままにノンアル対応してくれたわけですが、とにかくこのバーはモクテルの種類が圧倒的!

実際にメニューを写真に撮って来たので載せますね👇

ノンアルコールメニュ。おススメのモクテルはシャーリー・テンプル、山椒レモンスカッシュ、フロリダブルー。その他にも8種のベースのモクテル全32種類
piroko撮影

モクテル30種類以上だけで驚くなかれ…この後がアルコールとカフェのメニュー。写真9枚続きます。

ブルーベリーとベルモットの黒胡椒ジンソニック、アールグレイのポップコーンリッキー、キンモクセイと生姜のシェリーSour、焼き栗のオータムサングリア
、グリーンバナナのボタニカルレモネード、バイオレット・コスモソニック、苺のチーズケーキカクテル
しかも1番目と3番目だけはノンアルコールにもしてもらえると説明がありました。/piroko撮影
ビーフィーターBLACKジンソニック
piroko撮影
オリジナル【KOJI】サワー、スタイリッシュハイボール、アペロール使用のドリンク2種
piroko撮影
ウィスキー類
piroko撮影
ウォッカ、ラム、ジン、テキーラ類
piroko撮影
カクテル類
piroko撮影
ニッポン発のカクテルベーススピリッツ「WAPIRITS TUMUGI」、カクテルベース専用日本酒「MOTOZAKE(基酒)」
piroko撮影
ワイン(赤白各5種)、低アルコールカクテル7種、ビール、スパークリングワイン(白/ロゼ)
ビールの銘柄は飲んでいなくて不明…/piroko撮影
天然水の水出しアイスコーヒー、ホットコーヒー、カフェオレ、
バニラカフェオレ、キャラメルコーヒーミルク、紅茶、ピーチティー、レモンティー、生姜ティ、ざくろティー
piroko撮影

過去に出会ったことのない、圧倒的なメニュー。

そして更に…【神コスパな理由②】東京駅徒歩圏内!バグレベルの破格レシート公開

これだけお料理もそろって、お酒の種類もノンアルの種類も豊富。そして超好立地の超一等地のオシャレバー。それを全部加味して1人4200円は破格!バグレベル!レシート公開します👇

レシート詳細。3人でお料理9000円、飲み放題7500円、そこから値引き3900円
本来なら1人3000円+2500円=5500円ってことですね。それが4200円になるってんだから!/piroko撮影

ガッツリご飯はいらないの!という方にもピッタリだし、「アフタヌーンティー」という言葉に縛られず「昼から贅沢に飲める大人のためのご褒美プラン」として大満足なのでありました。

ちなみにこのプラン、最終スタート可能な時間が16:30~なのです。なので2.5時間コースで19:00終了。そうすると、よく言うお菓子主体の『アフタヌーンティー』というより、お肉やお酒も楽しむ『ハイティー』の概念にすごく近いような位置づけにできそう!

昼から飲みたい女子会にも、早めに集合して遅くなる前に帰りたい(暗い帰り道は危険だし)女子会にも、両方対応できる良きプランであることは間違いないですね。


【まとめ】なにはともあれ、圧倒的コスパの良さに負けました

まさかこんなにアフタヌーンティーが進化してたなんて…

  1. 京橋駅直結・東京駅からもアクセス良しの好立地
  2. 圧倒的一等地の風格!ラウンジ店内の雰囲気がホテルのラウンジとバーが融合したような空間
  3. 種類が豊富なのはアルコールだけじゃない、オシャレなモクテルまで魅力的すぎる
  4. バーラウンジらしい「オシャレで絶品おつまみ」が主体のコース

この4つが揃ってコスパが良いなんて…信じられません。「飲み放題=飲めない人は損をする」という、あのちょっとした罪悪感も完全にカバーしちゃってて凄い!凄すぎる!お支払いも個別でしてもらえたのもポイント高し!

最後に、自分の知識のなさを大公開してこの記事を締めくくりますね。

途中で運ばれてきた取り皿。これが、まさかの紙皿…恥ずかしながら安易に「ここでコストカットしてる?」と疑ってしまったが、それは大間違い。

海外でも展示実績のあるWASARAだということが、このブログを書いている途中に調べて分かりました。以下はOZmallのプラン詳細ページの「注意事項」一部分をスクショして赤線をいれたもの👇

OZmall(お出かけWebメディア)のプラン詳細ページ、注意事項のスクショ。その中に「当店では「WASARA」という紙のお皿を使用しています」のフレーズ
✅画像クリックでOZmallのプラン詳細ページが開きます。

それにしても繊細な形しとるな、と思ったよ…紙皿なのに圧倒的にオシャレでしたもの。これはコストカットではない、こだわりの紙皿だった…それに、カチャカチャ音を立てないのもいい!こういうコース料理ってテーブル、あれこれいっぱいになっちゃうから。もちろんそれだけじゃない、WASARAのこだわりを公式WebsiteInstagramFacebookで覗いてみてください。

店名 LOBBY LOUNGE 東京 HIBIYA BAR(京橋エドグラン店)
アクセス ・京橋駅直結(エドグランサウス3F)
・東京駅八重洲南口から徒歩約10分
ドリンク モクテル30種以上、アルコール、カフェなど圧倒的な種類
予約サイト ▶ 一休.comでプランを見る ▶ OZmallでプランを見る
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2度目の海外帯同はシンガポール ~piroko、上海に引き続きまた帯同するってよ~
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