シンガポールで2回目のアフタヌーンティは夫と2人で♡【The Grand Lobby , Raffles Hotel】

外食・グルメ

まずは、とにかくこの写真を見ていただきたい!

メインエントランス!天気が良くて、最高の写真になったー!/piroko撮影

シンガポールの象徴、ラッフルズホテル。その1階にあるのが『グランド・ロビー』

今回は、このラッフルズホテルでの特別なアフタヌーンティー体験をがっつり綴ります。アフタヌーンティーの全容はもちろんのこと、公式ホームページの案内だけでは見えてこない一流ホテルの神対応、実際のレシートも大公開!最後には「予約に関する裏ワザ?」もご紹介します。


メインエントランスのドアを開けるとこの世界!👇

あまりに美しすぎて、スマホの待ち受けに!/piroko撮影

こんな素敵なホテルのロビーでいただけるアフタヌーンティがコチラーーー!ひとり88ドル⁺⁺(2023年9月)です!

うっとり…シルバーの3段トレーも紅茶の入ったポットも美しい✨/piroko撮影

【2026年追記!改めて調べてみた情報①】
私たちが訪れた当時2023年は1人88ドル(税・サービス料別)だったのですが、なんと現在は1人108ドル(ここに10%サービス料+9%消費税もかかります)に値上がりしています!見たのはラッフルズホテル公式Websiteのロビーラウンジページにあったメニューです。

では、アフタヌーンティーに含まれるお飲み物につきまして。基本的に選べるのはコチラから↓

シャンパンのセットもございますー!/piroko撮影(※こちらも2023年のものですのでご注意を)

どうして私の好きなダージリンがないのかな?😢この次のページに追加料金アリで選べる紅茶もあるのですが、そこにもダージリンは見当たらず。(※2023年はなかったのですが2026年には追加料金アリで「Organic Darjeeling 2nd Flush」の文字を発見!)

そして、いつまでも決められないでいた私たちのもとにウェイトレスさんが。アールグレイはダメなので、もう諦めてセイロンにするか…と夫には話していたものの、なんと夫が「彼女はダージリンが好きなんですよねぇ…」と切り出す!

なんと!そしたら!「リストにはないけれども、お出しできるダージリンあります」と!なんとーーーーー!そんなことあるーーー?じゃぁ、何でリストに載せないのーー!って思ったけど、リストに載せても希望する人が少ないってことなんでしょうか…夫はのほほんと「言ってみるもんだねー」と言っていましたが、どこまでスマートな紳士なんだよ!と惚れ直したのであります。

と、私のノロケにお付き合いいただきまして…スイーツやセイボリーを1皿ずつご紹介。

下段:sandwichですね。黄色いパンのはカレー味。ツナっぽかったです。黒と白のパンにはスモークサーモン。あとはツナ、タマゴ、チキン。/piroko撮影
中段:奥→チョコレートがコーティングされたピスタチオのケーキ、左→パウンドケーキ、右→ストロベリームース/piroko撮影

ピスタチオ、私あまりお好きでないんですが、チョコレートのコーティングのおかげで美味しくいただきました。ストロベリームースにひらひらしたのがかぶせてあって、夫が冗談で「これ、なんかのフィルム?」と言っていました(笑)パウンドケーキは思ったよりしっかりした食感。小さなマカロンが可愛すぎて好き♡

上段:奥→(確かコーヒーの)タルト、手前→チョコレートのエクレア

タルト生地には黒ゴマが!上に乗っていたバニラビーンズたっぷりのムースなのかクリームなのか…コレが最高に美味しかったです!あと、塩キャラメルっぽいソースが、お口の中でかなり主張してきました。エクレアは上のチョコレートがかなりビター!パラパラと上に振りかけられていたパフの食感が素敵なアクセントでした♡

1番楽しみだったスコーンたち!/piroko撮影

以前、Instagramでこのアフタヌーンティを見た時に「スコーンが3つ!」とビックリしていて、本当に楽しみにしてたんですー!普段パン類にはあまり興味がなく、俄然ご飯派の私も、スコーンは好き過ぎて♡この手前のスコーン、上にチーズが!よく見たらメニューに「savouy scones」と記載が。

しかもこのスコーン、ウェイターさんが肩に大きなトレーを担いで持ってきてくれるのです!わお!👇

もちろん、いったん別な場所にトレーを置いて、スコーンをお皿にサーブしてくださいますー。/piroko撮影

運んできてもらってスグの時には、ほんわか温かいー♪この温かいときにいただいた、savouly sconeが最高に美味しかった…夫も大絶賛で、クロテッドクリームをつけていただいたら、更に美味しかったです♡

それからお紅茶ですが、ウェイトレスさんがちょくちょくカップに継ぎ足してくれます。ポットにはティバッグが入っていて、お湯の追加も(頼まなくても)してくれます。ポットは銀製なのか、取っ手が思っているより熱くなっているので大変ありがたいですー♪他のテーブルの方のは白の大きめ丸い可愛らしいポットだったり、南部鉄器の急須のようなものだったりして、もしかしたらお茶によって変えているのかもしれませんね!だとしたら、とてもオシャレであるー♡

それにしても、こんな素敵な空間でいただくアフタヌーンティは最高の贅沢でした。シンガポールに来て1年半、これが私にとって今のところ、最高金額のお食事なんじゃないだろうか。毎度のレシート公開。じゃじゃーーーん。

サービス料と消費税(GST)プラスして、ひとり100ドルこえてます!piroko撮影

リストに載っていないダージリンがおいくらプラスされるのかドキドキしていましたが、追加料金なし!(H)は何のHなのか気になりますが、そこはもう知らなくても良きこと…素晴らしきかな、ラッフルズホテル✨

そう言えば、夫は1年くらい前に会社の同僚と来たことがあるのですが、スイーツがその時とは全然違うものに変わっていたようです。サンドイッチは同じものだと思う、と言っていました。スコーンについては全然覚えていないそうで。

ロビーの窓際にはありました。何ドルなんだろか…/piroko撮影

最後に。席は90分の制限があり、30分前に声がかかりました。ちなみに夫が予約サイトで予約してくれていたのですが、そのサイトでは13:00からしか予約できないとのことで。子どもらのお迎えの関係もあるし、12:00からがいいなーと思っていたのですが、仕方がないね…と言っていたのです。

でもなんと!予約サイトに備考欄らしきところがあったらしく「12:00から希望」と入力してくれて、この日は空きがあったのか12:00からの予約に変更してもらうことができたのです!おかげで時間に余裕をもって優雅な時間を楽しむことができました♡こういうところもスマートな夫だ…尊敬。

【2026年追記!改めて調べてみた情報②】
現在ではラッフルズホテル公式Website グランドロビーのページからの予約で、12:30スタートの選択肢を発見しました!
日本語で完結できてポイントも貯まる、現在の日本円での料金はコチラからチェックできます👇

お会計のあと、あまりにロビーが素敵すぎて、あの空間から離れがたく、何枚も写真を撮ってからロビーとさよならしました。その後はブティックにも寄ってみましたので、そちらも後日ご紹介させていただこうと思っております。

外食・グルメ
pirokoをフォローする
2度目の海外帯同はシンガポール ~piroko、上海に引き続きまた帯同するってよ~
タイトルとURLをコピーしました