元シンガポール駐妻3人でシンガポール料理を食べてきました。【大手町・新東記クラークキー】

外食・グルメ

ママ友とのおしゃべりは、最高のパワー補充です。どうも、pirokoです。

シンガポール繋がりのお友達と、シンガポール料理を食べてきました。日本にいながら、あの味とシンガポールの雰囲気を思い出せる場所でした!

新東記 CLARKE QUAY👉公式WebsiteInstagram大手町ファイナンシャルシティのページ

お店入ってすぐ、左側の壁一面に、シンガポールの懐かしい景色の写真たちがお出迎え!

お店の壁一面にシンガポールの写真がいっぱい飾られています。
真ん中下はマリーナベイサンズのインフィニティプールですな!/piroko撮影
更に奥の壁はカラフルな「CLARKE QUAY」の文字!/piroko撮影

この日は平日。オープンは11:30で、私たちはほぼオープンと同時に入店し、2組目でした。どんどんお客さん増えて、食べ終わるより前にはお店の前で待っている人もいたので、人気店のご様子!ちなみにランチは予約不可のようです。

ランチのメニューはコチラ👇

チキンライス(スープ付き)税込1450円、鶏肉を大盛にすると税込1750円
piroko撮影
ラクサヌードル+ミニチキンライス(税込1680円)、バクテー+ミニチキンライス(税込1680円)、パクチースパイシー混ぜヌードル(税込1880円)スープ付き
piroko撮影
期間限定復活ランチとして「SET A」はチキンライス+ミニラクサ(税込1680円)、「SET B」はチキンライス+ミニバクテー(税込1680円)
piroko撮影
お店一番人気だと言う「マーライオンセット」はチキンライス+ミニラクサ+ミニバクテーにデザートのマンゴープリン付き(税込1980円)
piroko撮影
シンガポールHOT POTは①シンガポールラクサ鍋、②スパイシーサンバル鶏鍋、③ごま油ネギ鶏鍋、④豆腐豆乳鶏鍋、⑤生姜たっぷり鶏鍋の5種類。それぞれ税込1580円
piroko撮影

私はチキンライスとバクテーが大好きなので、SET Bを選びました!

バクテーの手前に見えるのは油条じゃなく栃尾の油揚げみたいだったー!/piroko撮影

チキンライス、お肉はとても柔らかくしっとりしてました。量も十分!既にダークソースがかかっており、チリソースとジンジャーソースは小さな瓶に入っているものから、お好みでお皿に直接どうぞ、のスタイルでした。

miniバクテー、スペアリブ1本大きいのが入っていて贅沢!SONG FAのバクテーが恋しくなりますなぁ!

お会計についてですが、基本的に個別会計には対応していないようなのでご注意くださいませ。

そして、さすが【シンガポール政府観光局認定店】ということもあり、コレが飲めます!

※画像クリックで実際のドリンクメニューページ見られます

ちなみに実際のシンガポールスリングがコレ👇

この日一緒の「シンガポール繋がり」のお友達1人は、まさにココでの出会い!(厳密にはInstagramが最初のキッカケ)/piroko撮影
2023年は39ドル(に10%のサービス料と8%の消費税)。2026年1月現在はGoogleマップの情報によると44ドルだと…爆上がりしてますね。ちなみに「Teetotaller’s Sling」はSingapore Slingのノンアルコールバージョンです🍍/piroko撮影

興味のある方は夜に是非!ここ新東記 CLARKE QUAYなら1,890円ですから!それにしても、どうしてこんなに安いのか!同時にどうしてこんなにシンガポールは激高になるのか!謎過ぎる…

こんな感じで、お店のキッチンカウンター上にはズラっときれいなグラスが並んでます🍷/piroko撮影

もちろんシンガポールで有名なタイガービールも飲めるようです!(先ほどの食べログ・ドリンクページ

2026年1月現在の食べログを見るところによると、コースが6種類👉コース一覧 : 新東記 CLARKE QUAY 大手町 (クラーク キー) – 大手町/シンガポール料理 もあるので、夜飲みたい人にもよさそうですね。

余談ですけど、8名から限定の⭐️春節シンガポール元駐在員限定コース⭐️はどうやって「元駐在員」であることを証明するのかの方が気になりますなぁ…

場所ですが、大手町駅直結で便利!東京駅丸の内北口から歩いても10分かからない好立地!

更に「大手町ファイナンシャルシティ」という大きな商業施設の中の1店舗なので、ココでランチ後に「あとちょっとコーヒーでも☕」も、できますよ。

※画像クリックで「大手町ファイナンシャルシティ」のショップガイドページへ

それにしても、私らのような元シンガポール駐妻には、たまらないお店でした。

店員さんの中には英語を話す方もいて、久しぶりに「No need」というフレーズを聞き、その瞬間に懐かしさ大爆発!

中国系の方と思われる男性スタッフもいて、お料理だけではなく、お店全体にシンガポールらしい空気が漂ってました。そういうところが、妙に嬉しいポイント!このお店を提案してくれたお友達に感謝!

シンガポール料理が気になっている方はもちろんのこと、まだシンガポールにいて、いずれ本帰国してくる皆様。是非とも「元シンガポール駐妻会」を開催の際には新東記 CLARKE QUAYを候補に入れてみてくださいませ!

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2度目の海外帯同はシンガポール ~piroko、上海に引き続きまた帯同するってよ~
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