結論、迷わず行くべし!
私がシンガポール住んでた時のお友達で、マーライオンのこと「マー様」って呼ぶくらい大好きな人がいたこともありましてね。私の場合、本帰国が決まって急に「パワースポット」的な感覚にまで昇格!
「マー様…また会いとうございます…」という愛も込めつつ、シンガポール旅行を検討中でマーライオン観光をプランに入れるか否かを迷っている方に向けて、この記事を残します!
✅帯同中、最初にマーライオンに会いに行ったときの記事はコチラです
やっぱりココは、ひと目で「シンガポールらしさ」を感じられる場所。いわゆる「映えスポット」ですよ!
それに「マーライオンだけで終わらないぜ」っていうのがポイント!

きっと「あ、シンガポールに来たな」と実感できる瞬間になるはずです!/piroko撮影
👆の写真は朝活のときに(9:00頃)撮影したもの。本帰国直前に撮った1枚で、めっちゃお気に入り!しかも、圧倒的に人が少ない時間が朝ですね。
シンガポールの観光地と言えば、圧倒的にマーライオンとマリーナベイサンズだと思うんですよー!それが一気に見られるし、一緒に写真におさめられる!
ちなみにマーライオンの正面を撮影しようと思ったら大都会ビル群と一緒に撮れて、これもなかなか良きアングルかと。

マーライオンとマリーナベイサンズの位置関係はGoogleマップの経路検索をご参考に👇
💡「その他のオプション」をクリックで、詳細が確認できます!
ラッフルズ・プレイスという駅から徒歩10分もかからずのところにマーライオン公園がありまして、そこにマーライオンがいます。その対岸にあるのがマリーナベイサンズなわけです。
私はいつもバスか徒歩で行っていたので実際に駅から移動したことはありません。そこで移動方法を紹介しているサイトを検索してみたところラッフルズ・プレイス駅の「H出口」が最寄りのようです。
ただ、個人的にはバス移動もかなりおススメ!2階だてバスまで頻繁に走っていますので、他の観光場所と合わせてバス移動を計画に入れてみて欲しいです。
「でも、海外のバスっていつ来るか分からなくて不安…」という方も安心してください。シンガポールには、次に乗るバスが2階建てバスかどうかまで一目でわかる、超優秀なバスアプリがあるんです!
💡 観光の移動時間、もっと楽しくなる!👉シンガポールのバスアプリ2つを紹介した記事はコチラ
先ほどの地図の経路検索でもわかりますが、マーライオンからマリーナベイサンズまでは徒歩25分ほど。なので(年中暑いシンガポールではありますが)是非とも合わせ技でどうぞ!と言いたい。遠くに見えていたマリーナベイサンズがどんどん近づいてくる感じ!オススメですよー!
✨マリーナベイサンズを眺めながらアフタヌーンティー🫖はいかがですか?
👉移動途中にある「ザ・フラートン・ベイ・ホテル」1階にあるラウンジ【ランディング・ポイント】での時間は元在住者の私にとっても思い出深い場所。旅先での特別なひとときにも本当に本当におすすめです!
更に、なんならマリーナベイサンズまで移動してしまえば、すぐ近くにガーデンズ・バイ・ザ・ベイ。そう、あのスーパーツリーのある場所です!

この公園自体は無料!ただ、このスーパーツリーにのぼるためには入場料がかかりますし、同じ敷地内の植物園(フラワー・ドームやクラウド・フォレスト)は別途料金かかります。
もちろんクラウド・フォレストもオススメですが、スーパーツリー周辺歩くだけで十分楽しめますし、スタバやマクドナルドもあるので涼しい場所で休憩も可能。
スーパーツリー、ここもやっぱり映えスポット!立つ場所によってマリーナベイサンズとのコラボ写真も可能です!


ライトアップだけではなく、壮大な音楽にのせてツリーが様々な色に変化して…幻想的な「ガーデン・ラプソディ」オススメです!これも無料とは信じられないですよ!しかも毎晩2回やってます!👉Garden Rhapsody – Gardens by the Bay
こうして今振り返ると、やっぱりマリーナベイエリアは「シンガポールらしさ」の塊だな、と実感します。
マーライオンを起点としてマリーナベイ散策すれば、マリーナベイサンズ、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイへと、シンガポールを象徴する景色が繋がっていきます。
「マーライオン、見に行くべき?」と迷っていた方は、ぜひ迷わずマーライオンを起点に ”シンガポール感” をたっぷり味わってください!


