予想以上に小2の息子より私が満喫してしまったセントーサ島の「Luge/リュージュ」(公式HPに記載のある名称は「skyline luge Singapore」)をご紹介します!もう2か月以上前の2022年7月のことなんですが…

セントーサ島はシンガポールの南に位置する島で、レジャー施設がたくさんあり、シンガポールの重要な観光地、と言ったところでしょうか。とは言え、レジャー施設だけではなく住宅エリアもあるようです。
この記事では、私たち家族が大満喫したリュージュについて2022年7月の実体験をもとに、料金・乗り方・子どもの利用条件を写真付きで紹介します!
【リュージュって、どんなアクティビティ?】
このセントーサ島にあるアトラクションの1つが「Luge」なのですが、簡単に言えば『専用の乗り物に乗って、坂を下りていくアトラクション』と言った感じです。
公式HPには 『Skyline Luge is Singapore’s best gravity-fuelled thrill ride!』→重力を利用したスリル満点の乗り物と。
Wikipediaでも調べると「リュージュは、ライダーがハンドルバーを前後に押すことで速度を制御する自動運転車システムです。リュージュの乗り物は下り坂になり、引力に頼って移動します。(Google翻訳さんを頼っております)」とのことで…想像できますか?
それでは、実際に写真も撮ってきましたので、ご紹介いたします!

【🎫 チケットはどうやって買うの?詳しい料金は?】
我が家は、事前に夫が公式HPでチケットを購入してくれていました。3回のチケットを購入。2022年7月はS$30でした。(下の写真見てもわかるようにネット予約だからと言って割引はなさそうですね。)もちろん、当日カウンターでチケット購入も可能です!

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このチケット、楽天トラベル観光体験やKlookで購入可能でした!
これなら、壊滅的に英語がダメな私でも予約の詳細が日本語で見られて、日本円でお支払い可能で、為替レートやクレジットカードの支払いで発生する海外事務手数料を気にせず購入できて、メリット多すぎ!よろしければチケット購入方法の1つとして検討してみてください👇
※試しに公式予約ページやKlookで直近の予約状況をのぞいてみましたが、時間帯によっては「Selling fast」「残りわずか!」の文字が!
【では、乗るまでの流れを写真で紹介!】
まずはヘルメット。サイズごとに色が違います。

専用通路を通りつつ、待ち時間を過ごし、チケットを見せて


リフトに乗ります!高いところが好きな人にはたまらないと思います。乗っている時間は6分でした。後ろを振り返ると、海が見渡せる景色なのですが、私は高所恐怖症のため数秒しか見られず…スマホを構えるのは無理な話でした…足元見るのだって怖いのに…


座る場所の下に黒いのがぶら下がっているのが分かりますか?これに乗って坂を下りていきます!

こちら↑は、リフトから降りたところで撮影。リフトは4人乗りですね。子供は真ん中に乗るよう指示がありました。
それからさらに少し待ちます。そして、この日初めて乗る場合は左側に進み、2回目以降の場合は右に進むとの表示↓。初回はLugeの操作説明を受けるためです。

あと、どこで押されたか忘れましたが、手の甲にこんなスタンプ。

スタッフのお兄さんが3人くらいいて、説明を受けます。英語が基本ですが、日本語で説明してくれたスタッフさんも!


レバーを前に押すと進んで、レバーを手前に引くとブレーキ、レバーは左右にも動きます。単純なシステムですね。
ちなみにこの↑の写真、左手だけで思いっきりハンドルを引いてブレーキ掛けて、右手でスマホもって撮影しました。結構しんどかったんですよ…両腕しっかり伸ばして体重を後ろにするとしっかりブレーキかかります。

ってことで、自分が運転しながら撮影は無理なので、どんな様子なのかはコチラをどうぞ。公式Youtubeがありました。
【 👪 年齢や身長制限にも注意しましょ!】
ここまで来て「コレ見れば、私の説明全然いらないじゃん!」という突っ込みは置いといて…年齢や身長制限ありますので、そちらもご紹介。公式HPの「FAQs」もご参考くださいませ。

luge、世界に何か所かあるみたいですね!

これは3回以上乗ってもよいと思えるほど楽しかったです!(私はリフトだけは地獄でしたが)
次は4回のチケットでもいいなぁとホント思います。おススメです!日曜から木曜までは7:30pmまでですが、金曜と土曜は9:30pmまで営業しているようなので夜に乗るとどんな感じなのか気になります。機会があったら行ってみようと思います。(この記事は2022年のものなので、Opening Hoursのページを確認してみてください)


