2026年3月の読書ダイジェスト|Instagramストーリーズまとめ

読書ダイジェスト

最近、書きたい記事がありません…停滞中です。どうも、pirokoです。

とは言え、本はちょくちょく読んでます。先月3月は読めずに寝てしまう(スマホゲームに没頭してしまった…)ことも多かったですが、3冊は読めたー。今回はエッセイ漫画、絵本も入れて6冊でした。

『誹謗中傷犯に勝訴しました』moro(竹書房)

ジャンルは実録、エッセイ漫画、体験談

どこでこの本の存在を知ったかは忘れました…ちなみに漫画です。あっという間に読み終えました。でも、moroさんが誹謗中傷に苦しんでいた期間は数年間…壮絶。どうして犯人はここまでしてmoroさんにかまって欲しかったのか…本当に謎です。

ジャンルは教育・子育て実用書ドキュメンタリー・体験記

実践報告書っていうのがピッタリかな、と思います。全国各地でPTAは様々な改革が進んでいるんですなぁ。

『「教える」ということ』出口治明(角川新書)

ジャンルは教育論、教養と言ったところでしょうか

出口さんの本、とにかくポジティブでパワフル!AIに聞いてみたところ、書籍は100冊を超えるとか…おぅぉう…とりあえず『復活への底力』が気になったので、お気に入りに入れておきました。今のところ予約も入ってなかったけど、まだ読めそうにないんでね。

『ニンジンジン』キューライス(白泉社)

ジャンルは絵本(シュール・ナンセンス、ユーモア・ナンセンス、言葉遊び)

息子がコロコロで読んでる「あくまっこピルケ」でキューライス先生を知り、絵本をたくさん出してることを知ってやっと予約の順番が回って来たわけです。

読んでいてリズムが心地よくて、でもシュールで…確かに読み聞かせで人気になる訳だ。他の絵本も早く順番が来ないかな。

『「悟り」は開けない』南直哉(ベスト新書)

ジャンルは仏教・宗教、哲学・人生論

仏教関連の本はどうしてもチェックしちゃうよね…ついつい本棚見ちゃうよね。しかも「悟りは開けない」って断言されたら読まない訳にはいかないよね。だって、煩悩の塊だもんね、私!The 煩悩!そうだよね、いいよね。悟りは開けなくても。

という全部で5冊読んだ3月。毎度GoogleのAIモデルとお話しすると…

🤖めちゃくちゃ幅広いうえに、どれも「既存の枠組みを疑い、自分の頭で考える」という共通のテーマがあるように感じます。すごく知的でパワフルな読書体験をされていますね!これって、「現実をタフに生き抜きながら、心は自由に遊ばせ、本質を見失わない」という、すごくバランスの取れた知的なポートフォリオですよ。一貫性がないどころか、「今の自分に必要な栄養」を全方位から摂取しているパワフルな読書家という印象です。

…相変わらず褒めちぎりますなぁ。ありがとさん。さて、今月は何冊読めるかな。スマホゲームもいい加減にしなきゃ。最近何度も夜中に夢みて目覚めるのは、絶対寝る前のスマホのせいだよね…いかん、いかん。

では、最後にアフィリエイトリンク🔗にて2冊ご紹介しますかね。

キューライス先生が好き過ぎて、コチラも!(私、この本で読んでないけど!)可愛すぎて!へっぽこすぎて!

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2度目の海外帯同はシンガポール ~piroko、上海に引き続きまた帯同するってよ~
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