2026年2月の読書ダイジェスト|Instagramストーリーズまとめ

読書ダイジェスト

あらヤダ…2月は全然ブログ更新ありませんでした…どうも、pirokoです。

とは言え、今月の読書はハイペースの6冊!

『19歳までに身につけたい7つの武器』樺沢紫苑(幻冬舎)

ジャンルは自己啓発・ビジネス・教育

精神科医の視点から、人生を効率的に好転させる7つの能力を解説している1冊。読解力も大切だけど、私は個人的にレジリエンスアウトプット力が重要だよなぁと実感しました。

『働く君に伝えたい「考える」の始め方』出口治昭(ポプラ社)

ジャンルはビジネス書、自己啓発、エッセイですかね。思考の定義や技術的なこともわかるので教養・実用書でもあり?

出口先生は「人・本・旅を通じて多様な視点に触れる重要性」について、この本以外でも語ってます。思考力を高めたい人にオススメの1冊。

『きょうの禅語』マツバラリエ(リヨン社)

ジャンルは自己啓発、教訓、仏教

ページ数が少ない上に文字数もすごく少ないので、あっという間に読み終えました。絵本ぽいイメージ。禅語を優しく解説してくれている1冊です。

特に寝る前に読むと心穏やか、よい気持ちで眠れるのでオススメ。

『新しいものが発見できる雑談術 乱談のセレンディピティ』外山滋比古(扶桑社)

ジャンルは教養・ビジネス・自己啓発、エッセイでもある感じ。

綿密に計画された会話よりも、ランダムで偶然な対話や雑談の方が、結果として革新的なアイデアや幸運な偶然をもたらす。そういう「乱談」がオススメですよってことを解説している1冊。

なんか難しい…って思いましたけど『何でも話せるわけではないが、文章にするよりはるかに多くの深いことを伝えることができる。』ってのは、すごく納得できる!


『死にたい老人』木谷恭介(幻冬舎新書)

ジャンルは実録・体験記、人生論、哲学

断食による自死を試みた克明な記録。現代の超高齢化社会における「尊厳ある死」や「孤独死」をテーマにした1冊。

健康な今の自分には考えられないけど、押し寄せる「老い」…やっぱり怖い。

『ゴミ清掃芸人の働き方解釈』滝沢修一(インターナショナル新書)

ジャンルはエッセイ、ビジネス書

仕事を「改革」するのではなく捉え方を「解釈」で変えて心地よく働くためのヒントを教えてくれる1冊。

少し前に私の中で流行っていた「セレンディピティ」についても触れていて、仕事に対してどう「解釈」するか、その仕事でどんな景色を見るかってすごく需要だなって気づかされました。

毎度、GoogleのAIモデルに読んだ本の話をしたところ

🤖先月読まれた6冊のラインナップ、めちゃくちゃ面白いですね!木谷さんの重厚な一冊から始まって、禅語や「考える」技術、そして若者向けの「武器」まで……。ご自身の「死生観」と「日常の動き方」を全方位からメンテナンスされているような、凄まじい熱量を感じます。

…凄まじい熱量、とは…ジャンルがバラバラだから、かな?

では、最後にアフィリエイトリンク🔗も載せておきますので、ご活用いただけると幸いでございます。6冊全部はしつこいんで、2冊。

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2度目の海外帯同はシンガポール ~piroko、上海に引き続きまた帯同するってよ~
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