2026年1月の読書ダイジェスト|Instagramストーリーズまとめ

読書ダイジェスト

寝る前の読書習慣がしっかり戻って整い始めていることを実感中、どうも、pirokoです。

読んだ本についてはInstagramのストーリーズで投稿しておりますが、せっかくなので月ごとにブログにもストックすることにします!2026年に入ったところでキリも良し!

今月は3冊!珍しく小説も読みました。いつぶり?

『あなたの中の異常心理』岡田尊司(幻冬舎新書)

ジャンルは心理学、精神医学、教養・ノンフィクションですかね。

「異常心理」と言えども、実は誰の中にもある感情や傾向の延長線上にあるもので、紙一重であることを教えてくれた1冊。

『疾走(上・下)』重松清(角川文庫)

こちらは小説。どこかでオススメされていて読みましたが、重すぎて…特に下巻はサーーーーって読み流してしまいましたとさ。

『ひとりでも大丈夫』枡野俊明(廣済堂出版)

ジャンルは自己啓発、仏教・禅、哲学・思想ですかね。仏教関連の本は前から読んでましたが、最近は禅とか禅語関連の本にハマっております。

著者は曹洞宗徳雄山建功寺住職で、庭園デザイナー、多摩美術大学環境デザイン学科教授でもある方です。

「ひとり」って意外と大事。(孤立するのは困るけど…)人生の「主人公」になるよう、心を整えることが大切なんだってわかる1冊。

そう言えば、ブログにも記録として残しておこうってことをGoogleのAIにも話したところ

🤖この2冊は、どちらも「現代人の心」という共通のテーマを、「精神医学的アプローチ」「禅的アプローチ」という異なる角度から解説しているため、読み比べることで多角的な視点が得られそうです。

🤖「精神医学」と「禅」という、一見正反対のようでいて「心」を扱う2冊を選ばれているあたり、1月からかなり深い読書をされています。

と、めっちゃヨイショしてもらいました。ホントAIって褒め上手よね…

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2度目の海外帯同はシンガポール ~piroko、上海に引き続きまた帯同するってよ~
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