2026年、年始からステキなものに出会えて幸せです。どうも、pirokoです。
そのステキなものっていうのが、👆インド料理店「ナマステ」で偶然出会った「ブラックキーマカレー」でありまして、私にドストライクのキーマでした!
「ブラック」キーマカレー、初めて出会って初めて食べたので、とにかくその実態をインターネットであれこれ調べてみました。そして最終的には、結構全国的にも珍しいものだってことが判明。
ってことは、レギュラーメニューとしてブラックキーマカレーがあるのは、なかなかレアなお店ってことだ!やったー!
ということで、さいたま市大宮の大成町にあるインド料理店「ナマステ」で実際に食べたブラックキーマカレーについてシェアいたします!
まずは、そのブラックキーマカレーご覧くださいませ。

気になるお値段や他のカレーにつきましては、以下のランチメニューをご覧ください👇

選べるソフトドリンクはコチラ👇サイドメニューも実は気になっている…

私、このキーマの「ブラックの正体」を聞かずにオーダーして食べました。思い返してみたら、私にしては珍しいことよ…なので、これは偶然による奇跡の出会いと言うしかないのです。この日は何故か直感に従ったんでしょうね。
なので、恐る恐るの一口・・・それが衝撃!コク?これってコクっていうのかな?いや、旨味?とにかく好きーーー!
キーマと言えばひき肉がポイントで、その脂から来る旨味が美味しいのか…それとも、インド料理ならではの様々なスパイスから来る奥深さがコクを生んでいる?私が美味しいと感じる理由ってなんだろうか…
「この漆黒」の正体を気にしつつ、私が美味しいと感じる理由は何なのかを探りながら、なんかもうあっという間に食べ終わってしまって自分でもビックリ。
食べ終わってから「ブラックキーマカレー」が黒い理由はどんなのが考えられるかAIに聞いてみたのですが👇

ふむふむ…イカ墨っていったら、なんだか「独特の生臭さ」みたいなネガティブイメージあるし…ってことは、ゴマとか黒いスパイスっていうのが有力候補?

…やっぱり、お店の人に聞いてみようってことで、お会計の際に「ブラックキーマの黒って…」と言い始める私に対して食い気味に「イカ墨です」との答えが!
元々もってたイカ墨のネガティブイメージが覆された瞬間ですよ。黒の正体がイカ墨って最初に聞いてたら頼まなかったかも…そう思うと、何も聞かずにトライして良かったー!
で!あまりに美味しかったので、今度はノーマルなキーマとも比べてみたくて約1週間後に行っちゃいました!

ブラックキーマの黒の旨味を知っていると、ぶっちゃけノーマルのキーマでは物足りなくなってしまったのは、誰が悪い訳でもないよ…ブラックキーマ、優勝!
で、ナンに関してはちゃんと確認しなかった私が悪い…私、圧倒的にカレーはご飯派なのにぃ!(考えてみたら、オーダーの時に何も言われなかったもんな…)
なのに!ナン、最高!焼き立て!だからか、「フワっと」と「パリっと」が両立してるー!そしてちょうど良い甘みが好き!
これは次回、中辛じゃなくて辛口にして、またナンと一緒に食べたい…とは言え、ちょっとナン大きすぎるので、思い切って「ナンをハーフサイズにして、ご飯増やして欲しい」ってワガママ言ってみることにします。ダメならダメで仕方がないんだから!
それにしても、ブラックキーマがこんなに美味しかったなんて…私の中にあった勝手なイカ墨への偏見が、ナマステのスパイスの魔法で鮮やかに塗り替えられた衝撃的な出会い。これは運命的な「ご縁」であります。
ひき肉が持つ「陸の旨味」と、イカスミが秘めた「海の旨味」。この2つがスパイスによって1つに溶け合い、口の中で弾ける「旨味の爆弾」へと進化していると言っても過言ではないはず!
とにかく、この黒い誘惑から逃れられそうにないので絶対にまた食べます!ワガママ叶えてくれるかも検証してきます!
✅大宮には区役所の近くにも美味しいスパイスカレーのお店あります👉もくろみスパイスカレーに行ってきた|ひとりで自由に味わいたい一皿

